「感謝」 という気持ち! Vol.2
どうも。
沖津です。
秋とは言わず、1年中センチメンタルな沖津です(笑)。
以前も書きましたが、昔はとても抽象的なことで悩み苦しみ、
そして今は、生きていく上での現実的な部分で悩み苦しんでいます。
なんだかいつも悩み苦しんでいるみたいですが(笑)、
不器用なのでしょうがないでしょう。
自己嫌悪と自分自身の能力への疑念で押しつぶされそうな中で、
それでもまだ心だけは折れないだろうと信じます。
1997年。
18歳だった僕に、当時の彼女は
「ねぇ、あなたが一生幸せになれない理由が私にはわかる」
と言いました。
「あぁ、そうだね」なんてその時は笑っていたけど、
今なら少しは彼女にうまく説明してあげられるんじゃないかと思う。
僕は今も昔もずっと幸せだった。
悩み苦しみながら生きることと、それは矛盾しない。
(だからいつもネガティヴではないと言うのです。)
そう思えるのも、今の状況の中で心が折れずにいられるのも、
渡邉の言うように「感謝」の気持ちかもしれません。
綺麗事に聞こえようとも、本当に多くの人に支えられていることに感謝。
これまでに出会い、そして僕の人生からはすれ違っていった人にも感謝。
僕に対して「一生幸せになれない」と宣言したあの人にも感謝(笑)。
(そんな重たい雰囲気を感じるからこそ僕を好きでいてくれた、歪んだ感性を持つセンチメンタルの共感者なわけです。)
今どこにいるの?
どんな気持ちでいるの?
どんな夢を見てるの?
どんな言葉を覚えたの?
どうか世界の冷たい手があなたに触れることのないように。
どうか人の暖かい心がいつでもあなたを包んでいるように。
そう願っています。
明日もがんばろっと。
