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2007年06月27日

僕は変化を否定しない。 僕は痛みを否定しない。

どうも。
沖津です。

今週日曜日は、モエレ沼で「ママチャリ耐久リレー大会」に参加してきました。

1週約3キロもあるコースを、延々と4時間に渡ってママチャリを漕ぎ続けると言う、なんとも無意味な(失礼)レースです。


正直、疲れました。

僕のチームは7人で参加したのですが、うち女性が5人、もう1人の男性は膝に怪我。

当然、結構な時間を僕が請け負うことになったわけですが、肉体的にはもちろん精神的にダメですね、僕は。

同じコースをぐるぐるぐるぐる延々と走り続ける。

飽きるんです。


こんな過酷なレースに、驚くなかれ300チーム、3000人以上が参加していて、しかもどのチームも結構本気なのです!!
チンタラと遊び気分で参加した自分たちが申し訳なくなるくらいに…。

とにかく疲れて、最後にはどうでもよくなってしまったので最終順位も確認せず、表彰式にも参加せず、一目散に帰ってきてしまいました(笑)。


どうにも反復運動が苦手な僕。
この飽き性たるや、僕自身が呆れるくらい。


バレーやテニスなどのラリー系のスポーツでさえ、体育の授業1時間の後半には既に飽きていますし、友達とボーリングに行っても1ゲームで飽きてすぐ帰ろうとする。
ゲームセンターのクレーンゲームなんて1回で飽きるし、テレビゲームも30分で飽きる。

タイムを縮めるために反復練習を繰り返す陸上、水泳、自転車なんて、絶対続けられません。

困ったものですね。


反対にアイスホッケーとか、バスケットとか、ラグビーとか、瞬時の自分の判断が要求され、反復要素の少ないゲームは楽しめます。

サッカーを20年間続けられているのは、たぶん自由度が極めて高いゲームだからでしょう。
手を使わない、危険なことをしない。
これだけ守れば何をしてもいいので、反復的要素がほとんどないんですね。


サッカーのみがこれだけグローバルになった理由が、僕みたいな飽き性が世界には多いからだったとしたら、少しだけ救われるような気がしますが(笑)。
(でも確かに、南米のラテン系の人やアフリカの人ってそんなイメージですよね。笑)

いつも刺激と変化の中にいなければ死んでしまう僕ですが、もう少しだけ忍耐力を身に付け、コツコツ積み上げる努力の尊さみたいなものを感じられたらと思います。


とりあえず来年のママチャリ耐久レースは、誘われても断ります。

2007年06月22日

★理屈に合わない!?★

こんばんは!水谷ですヽ(。・ω・。)ノ゛
今日の札幌はなかなか暑い1日でした!!

北海道にいながら、寒いのが大の苦手な私は、
暑いのは大歓迎です+。v(。・ω・。)v゚+。


先週末も快晴で、陽射しが強く暑い日だったのですが、
直射日光を浴びながら、

札幌芸術の森で開催されたアートマーケットを見てきました(●´Д`)ノ

ike.jpg     funnsui.jpg 


アートマーケットとは 様々なジャンルのオリジナル作品を市民アーティスト
自身が発表・展示・直販するというものなのですが・・・

furima1.jpg   furima2.jpg


思ったよりも出展が少なかったのが残念でした(;_;)
集客もぼちぼち・・・!?

集客ってどうしてるんだろ!?1日で何人くらいくるんだろ!?
そもそも、それ程の集客を見込んでないのかな!?どれくらいの目標なんだろ!?
・・・・というようなことをついつい考えてしまいました(@_@。


仕事の影響でしょうか!?
仕事では目的意識の大切さを学んでいます。。。
行動に目的や理由を持つ!仕事をする上では必要なことですよね!!


「いいなぁこれ!!」と感覚で魅かれた写真のポストカードを手にしている自分と、
『芸術』を目の前にそんなことを考えている自分に、少し相反するものを感じつつ、
どちらか一方だけではないから、面白いんだろうな・・・・・

と思った週末から、気付けばもう1週間!!
早いですね(>_<)


明日の休日はどこに出掛けようか??
何のために、なぜ??

いや、感情のままに!?(笑)

2007年06月20日

賢者の条件。

どうも。
沖津です。

今週の月曜日は、また朝の4時に起きて、スペイン・サッカーを観ていました。

3チームに優勝に可能性が残されて迎えた最終節。


サッカー・ファンはご存知だと思いますが、結果、レアル・マドリードというチームが優勝しました。

今シーズンのレアルは終盤に猛烈な追い上げを見せ、奇跡的な逆転勝利を繰り返して、最終節で優勝を掴み取りました。

その立役者の一人が、サッカー・ファンならずともご存知でしょう。
デイビッド・ベッカムでした。


彼は今シーズンの前半は出場機会を与えられずに、シーズン半ばに監督から「ベッカムは起用しない。」と断言され、チームからの放出も決定しました。


しかし、序盤からなかなか結果を出せなかったレアルのカペッロ監督は、シーズン途中からベッカムを起用することを選択。

結果、彼の目覚しい活躍もあって、上述のような逆転優勝を飾りました。


もちろん腐らずに結果を残したベッカムの精神力と実力も素晴らしいのですが、
僕が賞賛したいのは、ベッカムを起用することに踏み切ったカペッロ監督です。

記者会見で、ベッカムを起用しないという方針を曲げたことを追求された時に答えた一言がとても印象的でした。

曰く、

「決めたことを修正できるのが、賢者である。」

と。


まさにその通り。

人は自分の判断ミスをなかなか認められないものです。
前言撤回や方針修正とは、多大な勇気が伴う決断です。

しかし、一度決めたことに拘って、そのまま進んでいくならば、取り返しのつかない所まで行ってしまう可能性がある。

だから、ミスであると気がついた時には、すぐにそれを認め、新しい方向性を提示しなければならない。

それがリーダーの仕事であり、それを適確に行なえるリーダーこそが「賢者である」とカペッロは言いたかったのでしょう。


僕は一度決めた「方法」を非効率だとわかっていながら、貫徹しようとしてしまう癖があります。

定めるべきは目標であって、方法ではない。

方法は、柔軟に変えながら、目的地に向かうべきでしょう。


というわけで、僕も「賢者」になるべく柔軟性を身に付けようと思います。
どうすれば身に付くのかはわかりませんが(笑)、まずは意識を。


「賢者」の揃う会社になって、逆転優勝(?)を成し遂げようと思います。

2007年06月19日

シニアコンサルタント!

こんにちわ! 渡邊です。

今日は、新しい当社のメンバー紹介です。
昨日より当社に、シニアコンサルタントの中嶋さんが、
入社されました。

求職者と求人企業のよりベストマッチングに向け
人材エージェント事業が始動します。

中嶋さんは・・・・

なんと、某新聞社を経て、
アメリカで約15年にわたり、人材エージャントとしてご活躍された
プロ中のプロっていったところでしょうか?

中嶋さんが当社の門をたたいてくてたきっかけは、
日経新聞のプレスです。

そして、当社のホームページにもある企業理念に共感していただいたとのこと
非常にうれしい限りです。

近いうちにブログにも登場すると思いますので
皆様、よろしくお願いいたします!


2007年06月13日

主張を持たずば、体制翼賛運動に易々と組み込まれるのではないか。

どうも。
沖津です。

ヨサコイが終りましたね。

先日、北海道新聞で興味深いアンケートが掲載されていました。

「ヨサコイは好き?嫌い?」

なんと6割近くの人が「嫌い」と答えていました。


これだけ大規模なイベントでこの種のアンケートが実施されることだけでも異例ですが、
「嫌い」が過半数を超えていることもまた非常に稀だと思います。


過去には爆破事件があったり、公式サイトのBBSが炎上して閉鎖されたり、
本当に「忌み嫌う」人の多い祭りですね。


何が原因なのでしょうか?

「祭りじゃなくてコンテストだ」
「商業主義過ぎる」
「公金が投入されているくせに会計報告もなければ監査もない」
「参加者の態度・マナーが悪い」

いろいろな声が寄せられています。

いずれにせよ、参加者と市民の意識がこれだけ乖離してしまった「全市規模の祭り」は異例で、これがこのまま乖離し続けるならば、祭り自体に未来はないでしょう。
解決策はわかりませんが。


ちなみに僕は、「嫌い」というより「恐い」に近い(笑)。


僕みたいな個人主義者のロック野郎は、全体主義的なマスゲームや行進に類するものには、根源的な脅威と恐怖を感じます。

集団の圧力のようなイメージ。
軍、戦争、抑圧、没個性、マスメディアによる統制、排他主義のメタファー。
これは甲子園にも通じます。


理由はわかりません。

小学生の運動会の行進すら従わなかった(従えなかった)ので、
生理的なものとしか言いようがないのですが。


だから、商業主義でも、不透明会計でも、参加者の態度がでかくても、
僕にはどうでもいいです。

単純に、群舞の中に恍惚を浮かべる笑顔と迫力が、恐い…。

道新には「好き?嫌い?」に加えて「恐い?」というアンケート項目を付け加えて欲しかった。

何割いたかなぁ?


2007年06月08日

★奮闘記!★

こんにちは(◎´∀`)ノ.。.:*
水谷です!!本日は珍しくお昼に更新です
陽射しが気持ちいいですね(●´I`●)

本州の一部地域では天気が荒れているみたいですが(;_;)
札幌は快晴◎週末もYOSAKOI日和ですね!!


さて、さて。えぇ、えぇ。
おっしゃるように。。。

先日沖津さんのブログでもありましたが、
平淡で差し障りのない文章はつまらない。
今週当社で行われた飲み会の席でそんな話題が出ました。


このキャリナビ奮闘記では、
私はいつも、「企業ブログ」であるということが前提にあり、
mixiの日記でもないし、個人ブログではないのだから・・・
という思いもあり、差し障りのない内容に努める傾向がありました。

差し障りのないものは往々にして人の印象には残らないでしょう。
それで良いとする場合もありますが、
キャリナビ奮闘記がそうであってはやはり面白くないでしょうね(~_~;)


かといって私に、面白くて人を惹きつける文章が書けるかといったら
それはかなりのハードルの高さです・・・(>Д<。)

そうではなく、表面的なものではない、もっと内面的なこと、
日々感じていることや思いなど、精神、心理のリアルな部分を
もっと表すことで、何かしら人の心に入るものになるのではないかと
私なりに反省です(ノД`)


ですが・・・
性格上あまり自己表現が得意ではないので(′△`;)
難しいところではありますが。。。
勇気が必要ですね★


先日IsMの取材でお伺いした加森観光の加森社長も
おっしゃってました。
「まず自分に惚れなさい」と。
「自分に惚れて、自分の良いところをもう一度見直しなさい。
もちろん人間だから欠点はあるけど、この良いところを将来に活かしていって欲しい。」と。


やはり、自分自身を理解し、自分の良さをわかっている人は強いですよね!!

というこで、
最近ダメなところばかり露呈している水谷ですが(つд・)。。。
そんなところも含めつつ、自分を見つめ直しつつ、
毎回とはいかなくても、時には内面を惜しみなく出して(!?)、
今後も更新していきたいと思います。


おざなりなものにならないように努めます。
言ってるそばからおざなり!?
いえいえ、ここはどうか温かい目でお願いします(*′∇`*)φ.

2007年06月06日

公私混同とは何ぞ。

どうも。
沖津です。

おっしゃるように(誰が?)、平淡で差し障りのない文章はつまらない。

昔から文筆活動は好きですので、
個人的に、いろんなところで、いろんなことを書いてきました。


最も反響を寄せていただけるのは、いつだって赤裸々な表現であり、パーソナルな表現です。


文章に限らずあらゆる表現活動において、人の心を打つものは、痛々しいまでに個人のパーソナルな部分を開示したものであり、それが共感と感動を呼んで、「普遍性」を持ったものになるだろうと個人的には思っています。

企業ブログをやっている方は、誰もが(?)迷う部分ではあると思います。
個人ではなく、ある意味「企業の顔」として情報発信をしている以上、
あまりにパーソナルな感情、思考、日常を披露することに、リスクを感じてブレーキがかかる。
しかし、そうすることで今度は「宣言的」になってしまったり、冒頭に書いたように差し障りのないものになってしまう。

そのバランスというのは、とても難しいのではないでしょうか。


僕自身の非常にパーソナルな文章をここでも赤裸々に書くならば、
それは重たく、暗く、そして異常にセンチメンタルで、また時に攻撃的で、時に皮肉で、
それはそれはマニア受けするものになるでしょう(笑)。
嫌悪する人も、苛立つ人も多くいるでしょう。


しかし、それでも、企業人として他社の視線を適度に(笑)意識しながら、僕個人のスタンスを明らかにしていくことも必要なことだと最近思っています。


なぜなら、これが企業プロモーションという側面を色濃く持っている以上、
そこで働く社員(この場合は僕)のバックボーンや思想、性格を知ってもらうことは少なくない意味があると思うから。

よしんば、それが多数派には嫌悪されるにしたところで、誤解を恐れずに言うならば、一人ひとりの心の機微を理解してくれる(しようとしてくれる)感受性の豊かな人に関心を持ってもらいたいし、
そして何より、自分の思想をメディアで発信し、それに責任を持てる人が揃う企業になっていきたい。
最近そう思う。

というわけで、少しだけパーソナルになったり、時に攻撃だったり、
もしかしたら文体が変わったりすることがあるかもしれませんが、ご容赦。

2007年06月01日

★運動会★

6月になりましたヽ(゚Д゚○)ノ
6月に入ると2007年も折り返し時点!!
1年も残り半分!恐ろしいほど早いっΣ(゜▼゜;lll)

どーりで陽も長いわけです◎
本日の札幌は昨日に引き続き晴天で夏を感じる暑さでした!!

6月に入り、明日・明後日は「運動会」というところも多いのではないでしょうか?
ちなみに私の甥っ子の幼稚園の運動会は7月1日!!
(どうでもいいですが^_^;非常に楽しみです♪)


えっ!?何年前?と自分の運動会を思い出してみると・・・
真っ先に思い出すのが、小学校6年生の運動会!!

私は毎年のように短距離走はクラスで3番目!
ずば抜けて早いわけではなかった私はリレーの選手の補欠要員。
リレーの選手が休んだら出場というポジションで・・・
幸い晴れ舞台に故障する選手もいなく、それまでは万年出番なしでした(笑)。


が、しかし!!小学校6年生の最後の運動会に、遂に(!?)リレーの選手に!!
クラスで2番目になったのです。
運が回ってきたんでしょうか!?(それとも私の少しの成長??)

懇願していたわけではなかったので、
救いはアンカーではなく、最後から2番目の走順だったこと。


私の緑チームは1位と2位を競り合う状況。
僅差で1位を保って私の番に!!

その時は必死でしたが、考えるとアンカーに何位でバトンを渡すかがとても大事だったんですよね。
(アンカーの一人が飛びぬけて早ければ別ですけど…)
今までの走者から順に受け継がれてきたものですしね。
自分はアンカーじゃないから・・・なんて、無責任なことは言えなくて。。。


仕事も一緒だなと思いました。
決して一人でやっているわけではないですし、
自分の行動は全体に関わるものなんですよね。

当たり前のことなんですが、視野が狭くなると
当り前にできなかったり、見えなくなったりします。。。

気をつけなければいけません!!
現在私はグリーンのバトンを持って走っているわけですから・・・
(ちょっとクサイ!?(~_~;))
全員がプロモーション部隊!!ということを忘れずに頑張ります!!

ということで、こちらの【ANCHOR】採用ホームページ作成CMSアンカーもよろしくお願いします!!