僕は変化を否定しない。 僕は痛みを否定しない。
どうも。
沖津です。
今週日曜日は、モエレ沼で「ママチャリ耐久リレー大会」に参加してきました。
1週約3キロもあるコースを、延々と4時間に渡ってママチャリを漕ぎ続けると言う、なんとも無意味な(失礼)レースです。
正直、疲れました。
僕のチームは7人で参加したのですが、うち女性が5人、もう1人の男性は膝に怪我。
当然、結構な時間を僕が請け負うことになったわけですが、肉体的にはもちろん精神的にダメですね、僕は。
同じコースをぐるぐるぐるぐる延々と走り続ける。
飽きるんです。
こんな過酷なレースに、驚くなかれ300チーム、3000人以上が参加していて、しかもどのチームも結構本気なのです!!
チンタラと遊び気分で参加した自分たちが申し訳なくなるくらいに…。
とにかく疲れて、最後にはどうでもよくなってしまったので最終順位も確認せず、表彰式にも参加せず、一目散に帰ってきてしまいました(笑)。
どうにも反復運動が苦手な僕。
この飽き性たるや、僕自身が呆れるくらい。
バレーやテニスなどのラリー系のスポーツでさえ、体育の授業1時間の後半には既に飽きていますし、友達とボーリングに行っても1ゲームで飽きてすぐ帰ろうとする。
ゲームセンターのクレーンゲームなんて1回で飽きるし、テレビゲームも30分で飽きる。
タイムを縮めるために反復練習を繰り返す陸上、水泳、自転車なんて、絶対続けられません。
困ったものですね。
反対にアイスホッケーとか、バスケットとか、ラグビーとか、瞬時の自分の判断が要求され、反復要素の少ないゲームは楽しめます。
サッカーを20年間続けられているのは、たぶん自由度が極めて高いゲームだからでしょう。
手を使わない、危険なことをしない。
これだけ守れば何をしてもいいので、反復的要素がほとんどないんですね。
サッカーのみがこれだけグローバルになった理由が、僕みたいな飽き性が世界には多いからだったとしたら、少しだけ救われるような気がしますが(笑)。
(でも確かに、南米のラテン系の人やアフリカの人ってそんなイメージですよね。笑)
いつも刺激と変化の中にいなければ死んでしまう僕ですが、もう少しだけ忍耐力を身に付け、コツコツ積み上げる努力の尊さみたいなものを感じられたらと思います。
とりあえず来年のママチャリ耐久レースは、誘われても断ります。

