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自然を受け容れるならば、「あるある」は「ありえない」ことに気付くのだ。

どうも。
沖津です。

先週、金曜日の夜に毎週恒例のサッカーをしていると、
背中に痛みが走りました。

痛みを我慢して続けていると、ついに背中から「ビリッ」と音がして激痛が走り、その衝撃で足首まで捻りました。

その夜は背中の激痛で一睡もできず、
翌朝すぐに昔からよく治療してもらっていた針治療の先生のところへ。

で、診断結果は「背中の肉離れ」でした。


サッカーを子供の頃からやっているので、太ももの肉離れは何度も経験しているのですが、
背中にも肉離れが起こりうることを27年間生きてきて初めて知りました。


てなわけで、5日経った今も、背中の痛みと戦いながら働いています。


やっぱり疲れを引きずったまま、サッカーのような激しい運動をすると怪我しますね。

その日も、金曜の夜ということもあって、サッカーを始める前にチームメイトに「あー。疲れてて体が重たいから、今日怪我するかも。」なんて軽口を叩いていたら本当にこのザマでした。


30代以上の人には怒られるかもしれませんが、そろそろ無理のきく年じゃなくなってきたと思います。
というより、もとから怪我をしやすい身体のようで、おまけに病気がちなものですから(笑)。

頭痛、鼻炎、風邪引きやすい、疲れやすい、胃腸などの自律神経系の病気・・・。
まあ、いろいろあります。


「健康ブーム」が叫ばれて久しいですし、先日の「あるある騒動」などもありましたが、
どんなに健康的な食事、生活習慣を続けていても、持って生まれた身体の強さには敵いません。
健康に関しては、後天的な生活習慣による影響よりも、先天的な要素による影響がはるかに大きいことは、特に病弱な人であればあるほど痛感しています。(多分)


暴飲暴食や、不規則な生活してる人は、結果として生活習慣病になるリスクは高まるのでしょうが、それ以前に、身体が強くて健康だから、そういう生活ができるのです。

病弱な人は、すぐに具合が悪くなるから、そういう生活をしようとしないのです。
しかしそれでもすぐに風邪を引いたり、病気になったりします。


何が言いたいかというと、背中が痛いだけでなく、
また風邪の兆候があるから、早く帰って、温かいものを食べて、早く寝ようと思うのですが、いつものようにどうせ風邪がひどくなるし、治るのも普通の人より時間がかかるのだろうと今から思っている「諦念の告白」です。


そして一番言いたいことは、エントリータイトルに書いてあることだけです。


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