MILK LAND HOKKAIDO★
どうも。
沖津です。
ご覧頂いた方もいらっしゃるかと思いますが、昨日から「キャリナビ北海道」初の農業の求人が掲載されました!!
高野牧場さんです!!
「北海道と言えば農業」ですが、キャリナビ北海道ではこれまで農業の求人がありませんでしたので、どことなく嬉しいですね。
ちょうどイノベーターズ・モードで、北海道農業の未来を熱く語る「アグリスクラム北海道」の大石社長のインタビューが掲載されたのと同日スタートです。
(全くの偶然です!)
今回のイノベーターズ・モードを読んで、農業に興味を持ち、高野牧場へ応募!
なんて画に描いたようなストーリーが実現することを祈ります。
「キャリナビ北海道」は北海道に特化しているにも関わらず、WEBから掲載の問い合わせをしてくれる企業はなんとほとんどが道外なんです!
予想以上のDigital Divideを感じたりするこの頃。
少し悲しい現実ですが、そんな中、別海町で酪農を営まれている高野牧場の高野智美さんは、WEB上で能動的に「キャリナビ北海道」を探して、掲載の申し込みをくれました。
さらには、智美さんは、HPも作り、ブログもほぼ毎日更新して高野牧場をPRしています。
この仕事をしていると、「うちには魅力が無いから」「中小企業だから」「PRって言っても効果あるの?」なんていう、がっかりするような発言をする経営者に出くわすことも事実です。
ものすごく残念ですよね。
社長自らがそんな発言をして、一生懸命働いてくれている社員に申し訳ないと思わないのだろうか、と疑問に思います。
企業規模、地理、業態、職種…。
確かに採用(だけに留まらない)に不利な条件はいくつもあるでしょう。
でも、「だからダメだ」という発想は全く意味が無い。
制約のある中でも、「どうしたらできる」という発想に転換して、そのためのアクションを起こし、できる限りの努力を続けるしかないのだろうと思うのです。
別海町、酪農…。
失礼を承知で言えば、高野牧場さんには不利と思える条件があります。
しかしそれを「魅力」「やりがい」と感じる人だって少なからずいるでしょう。
そういう人たちに、自分たちのことを知らせる努力をどうしたらできるか。
きっと智美さんはそういう発想で、行動しているのだと想像します。
そういう前向きな企業(農家も!)を、キャリナビ北海道は全力で応援したいと思います!
牛乳を毎日ほぼ1リットル近く飲む沖津でした。
