更新 just like しょこたん そして、フライング告知。
どうも。
沖津です。
本日3つ目のエントリー!!!
しょこたんみたいでしょ?
(それぞれ別人が更新してますが)
話は当然のように、いきなり飛ぶわけですが、
「キャリナビ北海道」を運営している僕らですが、別に求人サイトを運営しているだけが仕事ではありません。
「人材採用支援」が弊社の仕事ですから、必要に応じて他のサービスも提供しているのです。
そのうちの一つに、現状の社員の特性や価値観・モチベーションなどを分析するアセスメントツールがあります。
当然、自分たちの会社でも定期的に実施しており、昨日はそのツールの社内実施日でした。
宣伝ではないですが(企業の方には宣伝です。)、これがスゴイのです。
自社の社員の特性が数値的、言語的に分析され、様々な角度のデータが抽出されてきます。
自分のものを見ても、他人のものを見ても、「当たってる!」と思うことが大半。
後から振り返ってみても、結果論として「正しかったな」と思える分析結果が出ますので、
とりあえず「?」と思う分析結果も、自分が見えていない・気づいていない社員の特性として、頭に入れておくことが大切なのだろうなと思います。
この分析データは本当に多様な使い方が可能で、うちの会社の今後の採用活動にもとても活きてくると思います。
次に採用すべき人材の必要要件が明確になってきますし、データを蓄積していけばいくほどその精度は高まっていきます。
経営者の方から「いい面接の方法はないの?」「面接で資質を見抜くには?」と相談されること多々あります。
面接の精度を追求していくことはもちろん大切ですし、工夫を重ねて自社に合った面接法を作り上げていくのもいいでしょう。
しかし、面接というものの性質上、主観を排除することは絶対にできません。
相性、気分、体調にも絶対に左右されます。
どんなに人を見る目に自信があっても誤判断はします。
だからこそ、客観的・科学的な分析データによる採用必要要件の特定と応募者の資質分析を取り入れる必要があります。
もちろん人材採用には、(経営意思による)主観的判断も必要です。
要は、客観的データを取り入れた上での主観的判断ができるかどうか、ということです。
今日は、全く企業の方向けになってしまいましたが、ご容赦を。
最後に。
うちの会社の次の人材採用の必要要件の一つとして、「規則的でない」というのがあります。
変化も激しく、スピード感がものすごいベンチャーの典型のような弊社では、あまり規則正しく物事を捉え、いつも決まったやり方に固執して仕事をしようとする人は、難しいということです。
これも、露骨にデータとして検証されました。
というわけで、「変化の大好きな人」「順法的でない人」「独創的なやり方を好む人」大募集です!
近々、「キャリナビ北海道」上で、弊社スタッフの新規募集をアップしますので、沢山のご応募をお待ちしております。
女性大歓迎です!!
水谷がお菓子を一緒に食べてくれる女の子を待っております。
