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平等とは、国が与えるものではなく、人が掴み取るものである。

能登です。

『王侯将相いずくんぞ種あらんや』

私はこの言葉に勇気をもらいます。

この言葉は、『秦』という勢力が中国を支配していたころ、

農民の反乱が勃発したとき、反乱の指導者が発した言葉です。

この言葉の意味は『王、貴族、将軍、大臣と農民とで、どんな違いがあるっていうんだ。
同じ人間じゃないか!』
という意味ですが、当時農民に対して圧政を引いていた秦の王様(始皇帝)に対して
大きな不満を持っていた農民達は、この言葉にひきつけられ、立ち上がったのです。

反乱は失敗に終わりましたが、『秦』という国が滅ぼされるきっかけとなりました。

『王侯将相いずくんぞ種あらんや』

この言葉は、非常に強い平等感を感じさせます。
今で言うと、人間誰しも望みどおりになるチャンスがある。
経営者になりたい。有名人になりたい。金持ちになりたい。
なりたいものに皆平等にチャンスがある。そんな風に聞こえて
くる言葉です。

平等。

素適な言葉です。

但し、平等とは、与えられるものではなく、掴み取るものだと
能登は思います。

なにを持って平等か。それは人によって異なると思いますが
例えばお金持ちになりたい。
これは、お金持ちになるための行動をとりはじめて、初めて『平等のフィールドに立つ』こととなります。

何が言いたいのか。

用は、平等なんて待ってても、自分にそのチャンスはめぐってこない。
だから自分から『平等』というフィールドに立つために進まなくてはならない。

いくら国が『平等な社会を作り上げる』といっても
それに対して国民が平等に向かって行動しなければ平等とはならない。

結論として、思っていても何も変化しない。行動しないと何も変わらない
ということです。

どう行動するか。次はそこになってきますが、人それぞれ異なりますが
行動することを恐れてはいけない。

『王侯将相いずくんぞ種あらんや』

これは平等を求める為に、死を恐れず反骨精神をもって突き進んだ男の心の叫び、
そして夢想を現実化させる為の熱き魂。

今の能登がもっとも背負っていくべき言葉です。

今日は熱くてすみません。

さて、来週月曜から、また大きな勝負に出るとき。
この土日で、精神統一だ!!

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