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変化できることも能力だとしたら…?

どうも。
沖津です。

いきなりですが、あなたは変わりたいですか?

変わりたいのであれば、
どこを変えたいですか?
どの程度変えたいですか?
どのように変えたいですか?

答えの出ない愚問だとは思いますが、最近考えます。
人はどこまで変われるでしょうか?
どの部分は変えられて、どの部分は変えられないのでしょうか?
どの程度変えられて、どこまでが限界なのでしょうか?


「人」というものが科学的に解明される時代になってきました。
脳科学、遺伝学…。
これまで未知であった、人の脳や精神、感情の領域までも科学がその秘密を明らかにしつつあります。

能力、性格、価値観、行動特性など、ビジネス上でも結果や業績に複雑に絡み合いながらダイレクトに影響を与える人間の要素も、様々なことが明らかになってくるのでしょう。

そしてそれは時に残酷な現実を人に突きつけるかもしれません。

目に見える外見だとか、身体的な能力の先天的な差などは、人は受け入れるでしょう。
しかし、脳や精神は人の根幹に関わるだけに、なかなか人は科学的な現実を受け容れ難いかもしれませんね。

「人はなりたい自分になれる」とか「強く思えば人は変わる」とか、根拠のない精神論はあまり好きではないので、僕はただ純粋に知りたいのです。

人の能力はどのように規定され、どの部分は、そしてどの程度までは変化させ得るのか。

幼稚園の頃から、動物図鑑ばかり見て育った僕は、生物の神秘、残酷な自然の摂理に、とても興味があります。

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