きっと南国ではイライラして死んでしまいます。
どうも。
沖津です。
急かしたおかげで能登が復活したり、ニューカマー水谷さんが登場したりと、ちょっとずつこのブログも賑やかになってきたような気がします。
新しい仲間が増えるのは嬉しいことですよね!
これから一緒に大きな志を目指していく仲間ですから。
いきなりですが、
皆さんは「約束」は守っていますか?
自信を持って、「約束は破らない」と言えますか?
誰に対しても。相手を選ばずに。どんな約束でも。
「目標」と「約束」は違います。
「目標」は目指すべき目安、目印。
しかし「約束」は、「取り決め」です。
大げさに言えば僕は「誓い」だと思っています。
僕は自信を持って約束は守っていると言えます。
その代わり、守れない可能性がある時は簡単に約束しません。
ですから、例えば期限。
僕は余裕を持って約束します。
絶対に破らないように、自分の能力、時間、環境全てのリスクを考慮して、それでも守れそうな期限を提示します。
自分に厳しいわけではありません。無理な約束は避けますから。
慎重すぎて歯切れが悪い時もあるでしょう。
「約束は破らない」というのが最上位のこだわりであるがゆえに、どうしても守れる範囲内でのことしか言わないので、自分の殻を破れないという弊害もあります。
それでも僕にとっての優先順位は、「約束」が上位に来ます。
これは個人的価値観の問題かもしれませんね。
軽口のような口約束を守ることより優先すべきことがある人もいるでしょう。
でも僕は小さな頃からこんな性格なので、あまりにも約束が守られないことに、子供の頃から憤慨と失望を繰り返してきました。
「●日までに連絡する」
「今日中に●●を返す」
「来月飲みに行きましょう」…。
仕事だろうと、プライベートだろうと、僕は全ての口約束を真に受けるがゆえに、どれだけ裏切れらた、という想いを感じてきたでしょうか。
「社交辞令」という言葉の意味くらい知っているのですが、それでもどうしても自分は「約束」ということに関して潔癖なようです。
他人からするとウザがられるでしょうね…。
ですから、ほんの小さな約束でもしっかり覚えていてくれて、守ってもらえた時には本当に感謝し、感動します。
今日は、「来週までに連絡します。」と先週約束してくれた、とある会社の人がきちんと連絡をくれました!!!
先週、僕らが提案のためにお邪魔した際に、「来週連絡します。」と約束してくれたんですね。
結論はまだ出せていないという連絡でしたが、「来週連絡する」という約束は本当にしっかり果たしてもらえたんです。
提案の是非より、まずはそのことが嬉しかったです。本気で。
その会社には、以前から何度もお邪魔させてもらい、とても素晴らしい会社だなと感じていただけに、改めて素晴らしい対応をしてくれたことに、感謝と感動を覚えました。
しかし裏を返せば、それだけ約束を守れない人と会社が多数存在するということです!
ここで偉そうに書いたからには、自分は徹底的にこだわろうと思います!
僕に嘘をつかれた人(冗談とは区別してください)は、とことん僕を蔑んでください(笑)。
アジェンダさん、本当にありがとうございました。
