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2006年07月29日

岩見沢市の花は薔薇だそうですね。 薔薇って書けますか?

どうも。
沖津です。


今週、ひさしぶりに岩見沢へ行ってきました。
何年ぶりでしょうか?
大学時代、高校の時の同級生が岩見沢教育大に通っていたので、その時に何度か遊びに行って以来ですから、かれこれ5年は経つでしょうか。

ネイチャー・テクノロジー株式会社

「北海道、岩見沢から世界へ」というテーマのもと、
健康香料という新しい分野で、世界から注目を集めるベンチャー企業が岩見沢にありました。

香りで健康を科学する「健康香料」の研究開発、産業利用で世界市場へチャレンジしながらも、北海道、岩見沢市などと連携し、グローバルかつ、地域に密着した活動を続けている企業です。


もちろん優秀な人材を広く求めているのですが、札幌でも人材確保が難しい中、もちろん岩見沢はさらに地理条件的に不利なわけです。


今回、ネイチャー・テクノロジーさんを訪問して思いました。
札幌以外の道内地方都市にも、もっともっと素晴らしい企業があるはず。
キャリナビ北海道は「北海道」に特化している以上、札幌以外の素晴らしい道内企業も、もっともっと全国に発信していかなければならない、と。

我々が目指しているのは「札幌の活性化」ではなく「北海道の活性化」ですから。言うまでもなく。

そのためにも、企業魅力を発信するだけではなく、北海道の生活環境や自然環境も含めた魅力発信をなんらかの形で提供していければなと、今はまだ漠然とだけど考えています。

うちのスタッフの能登も、休日になると(一人で)道内旅行を満喫しているみたいですよ。
温泉、食事、景色…。札幌からちょっと車で走っただけで、最高のものが味わえます。
とはいえ、僕は一人でそれらを味わう寂しさにはたぶん耐えられません。
そんな能登は、明日は美瑛へ行くそうです(一人で)。

2006年07月22日

動け。さすれば、道は開かん。

どうも。
沖津です。

昨日、アジェンダの松井社長とお会いしてきました。


まずは背の高さにびっくり(笑)。
とても気さくでユーモア溢れる楽しい方でした。

以前このブログでもご紹介した「Innovators' Mode = IsM」の取材だったので、
(ついに今月24日スタートです!)詳しくはIsMで取り上げさせていただく時にご覧いただくとして、今回松井社長を取材させていただいて自分なりに感じたことを少しだけ。


一歩踏み出すことの大切さ。
このことがどれだけ大切かということです。
「自分はこんな人間だから、あれは向いてない」「たぶん自分にあの仕事は無理だろう」
僕自身も含めて、どれだけの人が自分自身を枠にはめて、行動や選択に限界を設けてしまっていることか。自分には向かない、とはじめは思っていても、実際にやってみたらとても楽しかった、得意だった。そんな経験の一つや二つは、誰でも大小に関わらずあるのではないかと思います。
しかし、そこからとりあえず行動してみることの大切さや勇気を修得することは案外難しいことだったりします。
頭で理解していることと、実際に行動できる能力は全く違う。
最近、よくそう思います。


松井社長はこうも言っていました。
「無駄なことはしないという人もいますし、成功するために効率を追求するのも正しい考え方だとは思います。でも、実際に自分で足を運んで、人に会って、そこから得られることの方が圧倒的に多いはずですよ。いろんなことが得られるじゃないですか。意図してなかったようなことも。」


とりあえずやってみる。行ってみる。見てみる。聞いてみる。
そうして行動してきた人は、たぶん全てにおいて重みが出てくるのでしょうね。
言葉にしても、オーラにしても。
「行動する」ということは、おおげさな言い方をすれば、自分の存在価値を高める行為でもあるのだと思います。

僕も頭では理解しているんですけどね…。


さて、昨日は会社のみんなでビアガーデンに繰り出しました。
すごい人手でしたね。肌寒いくらいなのに。
その中で、「来年は何人で来れるかなぁ。素敵な仲間が増えてればいいな。」ってみんなで話していました。「●人!」「▲人!」と来年のうちの社員数当てクイズを馬鹿みたいにしてました…。
そんな楽しい(?)会社ですので、酒を楽しく飲みたい方はぜひ(笑)。
僕の予想を実現するために力を貸してください★

2006年07月18日

サービスってなんだろう?

元気ですか!?能登です。
いやぁ、北海道って梅雨ありましたっけ?
月、火とすごい雨ふりましたね!
能登は部屋の窓開けっ放しで寝てたら、大変なことになってました・・・

ところで、能登はこの前、あるアミューズメントパークに行ってきました。
そこで気づいたことをひとつ・・・

そのアミューズメントパークの近くに飲食店があって、そこで昼食をとったのですが
そこのウエイトレスさんが、「今日はコチラに遊びにいらしたんですね。天気もいいし
とても楽しく遊べると思いますよ。どうぞたくさん楽しんでいってくださいね!」って
言ってくれたんです。これって、これから遊びにいくものとしては、気分よくなったり
しちゃいますね。
もちろんこんなことを言うのは、マニュアルに無いと思うんですけど、きっと、「楽しんで欲しい」
という気持ちから、話してくれたんでしょうね。

ではもう一方、ある昼にランチを食べに行ったとき・・・、以前にも書いたかもしれませんが
「水ください」といって、「ハーイ」と声は聞こえたけれど、10分待っても持ってこない。最低です。

北海道は「素材一流、サービス三流」といわれているようです。悔しいですけど。サービスって
能登は単純に「気遣い」だと思っています。ちょっと気を遣うことで、「また来たいな」って思わせる
ことができるとおもうんですよね。

能登は「気遣いできる男」を目標に、これから出会う人・企業に対して接していくことをつねに
心がけていこうと思ってます。まだまだ能登も未熟ですので・・・。

                                                    

2006年07月17日

笑顔! 本当に大切だと思う


こんばんわ! 渡邊です。

3連休の最終日ですが、みなさんはいかがお過ごしですか?

私は、なぜか毎日仕事・・・仕事・・・仕事が好きなのでしょうか?

いやぁ・・・正直怠け者だと思います。
でも、何か向かって没頭するしているときは、なぜか楽しいものです。
休みが無くても・・・・ね

休みの過ごし方を知らないのかも知れませんけど・・・


3連休だというのに社員は、昨日も一昨日も会社で仕事をしていました。
本当に働き者です。 

毎日、奮闘しているのでしょう!

私は、そんな社員を見て、必ず、形になって返ってくることを祈り、祈るだけです。


ところで転職ってなぜ、するのでしょうか?
私は、Uターンで北海道に戻ってきて起業という道を選びましたが、
2度の転職を経験しています。

人により、転職の理由はさまざまですが・・・・

私は、地元企業の採用支援と転職者のご支援をしていて思うことは
何かに失敗して転職しても、その会社で通用しなく転職したとしても
逃げ出して転職したとしても・・・・・

そこから何に気づき、自らを反省をして・・・・
自分に正直に、将来に向かってほしい、

何十人もの面接をして思うのですが・・・
過去の良いことしか伝えてこない方が大半ですが

だとすると転職する理由がはっきりわからない・・・・
だったらやめなければ良かったのにと思うこともしばしばです。

例えば、私は、こんなことを失敗してきました。
それは、○○○が理由です。そんな失敗から
○○○を学びました。そしてこれから、○○○を御社で発揮してみたい
なぜなら、御社は□□□だからです。

・・・・信じてしまいますね!

本当の笑顔、

本当の笑顔・・・いや、いつも笑っていたいものです。


転職活動中のみなさん、笑顔忘れないでくださいね・・・自分に正直に!


すいません、睡魔との闘いの限界です。おやすみなさい。
明日も、笑顔でいきましょうね!!!!!!!!!

2006年07月15日

パブリシティー?

どうも。
沖津です。

前回のブログで「ジダンが主役です」と書いたら、予想外に主役になり過ぎてしまいましたね^^;

こんなに大騒ぎすることもないと思いますが。
良し悪しは別にして、言葉の内容が何であれ挑発行為も退場も(特にジダンの頭突きは)よくあることですから。
騒ぎ立てるのは遺恨を残すだけですから。
原因調査したって、サッカーから挑発や報復がなくなるわけでもないですし。


それはさておき。
僕は昨日の夕方、NHKに出てたみたいですね。
たくさんの人から電話やメールもらいました。
テレビの力ってすごい(笑)。

昨日の昼間、街を歩いてると、NHKから取材を受けました。
ゼロ金利解除について、あれこれ聞かれました。
急いでいたので、申し訳ないですが、質問も上の空で適当なことをぺらっとしゃべっただけなので、カットされると思ったのですが、どうやらオンエアされたみたいですね。
いやはや、ちゃんと答えればよかった。お恥ずかしい。

日銀は全員一致で解除を決めたらしいですが、先の日銀支店長会議では、全国で北海道だけ景気判断を下方修正しています。
首都圏、東海は特に景気回復感が強いのかもしれませんが、地方経済はなんらその実感はないですよね、特に北海道は。
キャリナビ北海道の活動をはじめて、あっという間に半年以上が過ぎているわけですが、この間、自分が常識と思っていたことが、北海道ではそうではないのだと思い知りました。
自分は北海道にいながら、北海道について何も知らなかったのだと。
軽くカルチャーショックでした(笑)。

今回の解除で、日銀さんの手腕が問われるわけですが、ぜひとも地方経済や中小企業の実情を知り、十分に配慮した政策を行っていただきたいと願います。
6年前と同じようなことは止めてくださいね。


2006年07月09日

華麗なラストダンスとなるか、はたまた地団駄(ジダンだ)踏むか。

どうも。
沖津です。

明日未明についに決勝ですね。
早い、早い。

大会前からイタリア優勝宣言をしていたのですが、ジダンの最後の華麗な舞いを目に焼き付けたいと思ってます。

先週も時の流れる早さの話になりましたが、デビュー当時から見ていた選手たちが次々引退していくと、それだけ自分も年を取ったのだなと思います。
明日の決勝でぶつかるフランスとイタリアの中心選手で言えば、ジダンはフランスのボルドーにいた頃から見てますし、トッティは16歳の時のデビュー戦を見ています。
ずいぶん自分も長いことサッカーを見てきて、そして自分もそれなりの年になったものだと思います。
そう考えると、プロスポーツ選手の一生のなんと短いことか。世界のトップとして、ものすごい重圧の中で戦ってきた十数年間は、常人の何倍もの密度で駆け抜けるのかもしれないですね。


引退といえば、中田英寿選手の引退が先週世間を賑わせましたね。
中田についても、彼が高校生の頃からずっと見てきました。
10代の頃から、そのプレーと共に、不遜な発言や言動が注目を浴びる選手でしたから、彼の若い頃の雑誌やテレビのインタビューもよく覚えています。
「他にやりたい仕事が見つかれば、サッカーなんていつでも辞める。」なんてことも確かデビュー間もない頃に言っていたと記憶しています。
ただ、昔気質のスポ根主義者が聞いたら激怒しそうな発言を繰り替えしながらも、彼が心の底からサッカーを愛しているのは、プレーを見れば誰もが理解できることでしたが。


直接知るわけではないですが、昔から中田について思っていたのは、自分のライフプラン、ライフスタイルにものすごく真剣な人なんだな、ということ。
「サッカーしか知りません、できません、という人間にはなりたくない。絶対に言いたくない。引退してもきちんと稼いでいける糧を身に付けたい。そのためにいろんな知識を身に付けたいし、資格も取りたいと思ってる。」なんてことも発言してます。
生きることに真面目だからこそ、自分に今必要なこと、これから先に必要なことを考える。そしてそれを身につける努力をする。イタリアに行けばイタリア語を完璧にし、イングランドでプレーする前から既に英語を身につけいていたことも、その表れの一つでしょう。


彼は自分の人生に明確なプランを持っていて、いつもそれに向かって努力し、前進していける。自分の未来をいつも注視して、検証し、軌道修正しながら、着実に前進できる。
そんな人間であることは、発言や言動からしっかりといつも伝わってきました。

彼が10代の頃から発言していたことを、ようやく僕も26歳にして理解し始めました。恥ずかしながら。
自分の向かう先を明確にイメージして、そのための行動を取ること。
ずいぶん遠回りして、ようやくスタートラインに立った感じです。


ということで、明日の決勝はジダンが主役です(勝手に)。
勝っても負けても、栄光に彩られた選手生活の最後もまた、ワールドカップ決勝だなんて、なんてドラマチックな人生なのでしょうね。

2006年07月06日

noto能登ですよ10 相手の立場編 

ちょっと期間が開いてしまいましたが・・・能登です。

今年もやっと夏がやってきました!・・・と思ったら、今日は雨。
早くカラッとして欲しいですな。

この前、苫小牧の友達夫婦のところに遊びに行くことになり、
生後8ヶ月の男の子もいるので、久々に会えることがとても
たのしみでありました。

苫小牧に到着し、ちょうど昼時だったので、友達の家の近くの
パスタ屋にランチしにいくことになりました。ここのパスタはとても美味しく
また来たいなぁと思いました。しかしそう思ったのは、美味しいことだけ
では無く、店員の接客がすごく気の利くものがあったのもあります。

友達夫婦は赤ちゃん連れ。どちらかが、赤ちゃんを抱いていないと行けません。

そこで店員は「もしあれでしたら、時間をづらしてお出ししましょうか?」といってきました。
店内は、結構有名なパスタ屋なので混み合っており、効率的に考えると、時間をづらして
作ることは、お店にとっても非効率的です。

でも、ここの店員は、友達夫婦の状況を考え、そして一番美味しい状態のパスタを食べて
欲しいという思いから、そのように気を利かせてくれました。
素適な店員さん。美味しくパスタをいただけました。

でも、もう一方、ちょっとなぁと思うお店もあります。
札幌のあるチェーン店に行ったとき、ちょうど食べ終わり、お水が欲しくて
「すみませーん。お水ください」
と言いましたところ、「はーい」と返事はしたものの、5分・10分、待てども一向に
お水は出で来ません。放置プレイです。
結局お水は注がれず、その店を出てきました。もう2度といきません。

接客は「お客様の立場に立つ」が大前提です。でも、これは接客でだけではなくて
ビジネスそのものがそうであると思ってます。
お客様の状況を把握し、その時・その状況に合わせたことを提供していく。
自分中心だと、何事もうまくいきません。
「人の振り見て我がふりなおせ」
自分もそうなってないか、見つめないといけませんね。
日々勉強の題材はあちこちにおちてますな。成長しないとね!

2006年07月02日

7月!?

どうも。
沖津です。

ワールドカップも残すところベスト4。
気がつけば7月になっていましたね…。

早いもので、今年も半分が終わったことになります。
ものすごいスピード感で日々が流れていきます。


新年会をやったのが、つい昨日のような気がしていますが…。


この半年間は怒涛に流れていきました。
たぶん人生で一番早い半年間だったと思います。
このスピード感は充実感の表れなのか、それとも年を取っただけなのか…。
もちろん前者だと思いますが。

この調子だと、あっという間に「キャリナビ一周年」を迎えて、残りの半年はもっと あっという間に過ぎていくのでしょう。


最近よく、いろんな方と札幌と東京の「スピード感」の違いが話題に上がります。
皆さん曰く、「東京なら”今週までに”、という仕事を、札幌では”今月中には…”」となると。
一つ一つの仕事をそうして遅らせていくことが積み重なると、ものすごい生産性の差になって、それが経済の活性化を妨げる要因の大きな一つである、と。
これは首都圏で仕事をして、北海道に帰ってきた、もしくはやってきた人の共通の認識であるようです。

僕もそう思います。(もともとせっかちな性格ですし笑)
今日できることは今日、明日できることは明日。
一つ一つ前倒しにして、できることは終わらせていくことが最終的には大きな成果の差になると思っています。

はやりのスローライフやLOHASじゃないですが、ゆっくりと仕事に追われない人間らしい生活を日本で一番実現できるところが北海道や沖縄のいいところだと言われれば、それも大きく頷かざるを得ないわけですが…。

仕事や経済のスピード感や効率を求めることと、北海道らしいゆったりとしたおおらさを満喫することは欲張りなことで、行き着くところは矛盾なのかもしれません。

でも僕はそうじゃないとも思っています。
今の僕にはうまく表現できませんが、理想の着地点のようなところを北海道でなら実現できるのではないかと思ってるわけです。

この半年間、たくさんの北海道を愛する素晴らしい人たちから、たくさんの意見や苦言を聞きながら、「絶対もっとよくなるはずだ」という確信めいた想いを今はもっています。


まずは。

みなさん、最低限、約束は守りましょうね…。(←誰に言ってる?)