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2006年06月30日

毎日が奮闘!!!【イズム】


こんばんわ!渡邊です。
久しぶりのブログ・・・・

毎日、戦争のような忙しさの中・・・・ブログを書けなかった日々???

今日は、またまたすばらしいことがありました!

それは⇒


私達は今、新しいコンテンツの準備に追われていますが

新コンテンツの名称は、【IsM】イズムと言うサイトです。
イノベーターズ・モード

北海道に関わりの深い革新者や挑戦者である
芸術家や経営者達にスポットを当て
その方々の過去・現在・未来から伺える信念やこだわりなど・・・を探求するコンテンツです。

現在、数人の方々にインタビューに伺っている最中なのですが
すごい人たちが北海道にもいるものですね!!!

今日は、P-Bankの清水社長でした!

この方は、経営者でもあり芸術家でもある・・・・僕から言わせてもらえれば
何者????って感じの方です。

沢山のお話を聞くことが出来ました・・・詳しくは【IsM】がスタートしたら見てくださいね!
運営開始は、7月中旬を予定していますので!!!

【ちょっとだけ】
本気で北海道を愛していると言うこと・・・
ココまで愛していて、そしてその理由が超明確で・・・全てを納得してしまうくらいなのです。

イノベーターのお話の中でいつも共通するのは・・・
そう、好きなことをしろ!!!ってことです。
好きになる努力をしろということ・・・好きなことは努力ではなく楽しみ!かなぁ

好きなことを見つけ出すヒントが沢山ありますよ!

幸い私は今、好きなことが明確です。それこそが幸せなことです。
私は、現在39歳・・・今になってやっと好きなことはこれって言える様になりました。

まだ、見つけていない方・・・
【IsM】でご紹介していく方々をヒントにして一日も早く好きなこと
見つけていただければ幸いです!

すばらしいものに(IsM)していきますので、よろしくお願いいたします!


2006年06月23日

神頼みしたか、はたまた論理的な人間に任せたか。

どうも。
沖津です。

惨敗ですね。ワールドカップ。


やはり戦前から言われていた通り、日本にとっては初戦が全てだったわけです。
その初戦を最悪な形で落とした。
そこで全ては決まっていたと言っても過言ではないでしょう。


これもサッカーファンの間では戦前から言われていたことですが、戦略も戦術もないまま大会に臨んだ。要するに無策だったわけです。
前々回のブログにも書きましたが、4年間の集大成の場面の直前になっても、明確な組織としてやりたいこと(どうやって攻めるか、どうやって守るか)が確立されていませんでした。
個々の力で劣る日本が、その上バラバラに戦っていました。
これでは厳しい言い方かもしれませんが、勝てるわけがないですよね。


オーストラリアはいい例です。戦前は日本と同レベル、もしくは下に見られていましたが、見事に決勝トーナメントに進みました。
そこには周到な準備と、明確な戦術が見え隠れしました。


これはサッカーやスポーツに限らず、ビジネスなどのあらゆる場面に言えることだと思いますが、成功する組織の要素として、
優れたリーダー、モチベーションの高い構成員、綿密な計画、ロジックに基づいた戦術、そして周到な準備。
このうち、一つでも欠けた組織が成功を収める可能性は限りなく低いと言わざるを得ないと思います。
組織に限らず、個々人の活動でも、計画、戦術、準備で、大方の「結果」は決まっているのかもしれませんね。

しかし、サッカーを愛するものとして最後に一言。
相変わらずマスコミの取り上げ方は「よく頑張った」「ありがとう」的な論調ですね。
そしてパッと盛り上げて、サッと引いていく世間の関心。目に浮かびます。

今回の結果も、「神様」が無策であったとか言う以前のレベルとして、
4年に一度しか、しかも代表の試合でしか注目してもらえない日本のサッカーの現状と、
日ごろから厳しい批判と惜しみない賞賛の狭間で戦っている世界のサッカーの差であると、僕は思います。

そう考えると、日本に(自国開催の前回は別として)決勝トーナメントに進めというのは、無理な話であり、まだ進むべき国ではないのだと思います。

スポーツが「本当の意味で」豊かな国になった時、初めてワールドカップで「勝て」と言えるレベルになるのでしょう。


2006年06月21日

noto能登ですよ9 『キャンパス』編

なつかしいなぁ〜。学生時代。

先週、室蘭工業大学と日本工学院専門学校をお邪魔してきました。
キャンパスに一歩踏み入ったとたん、能登は大学生時代を思い出しました。
能登は青森の大学に通ってました。ちょうど入学したときが、その学校が開校したときで
能登はそこの一期生で入りました。

学生時代は勉強そっちのけでひたすら遊びまくり。
初めて自家用車ももって、そりゃぁあっちこっち飛び回りました。
竜飛岬・恐山・十和田湖・八戸・盛岡・秋田・山形・・・
ひたすら東北を満喫していました。

能登は下宿してました。その時に何十人の仲間を得ることが出来ました。今でも
電話のやり取りやメールなどしていますが、もう殆どの仲間が結婚してます。
その中に苫小牧にいる友達夫婦がいるのですが、かわいい赤ちゃんがすでにいるとか・・・
取り残されているのは能登とそのほか3人くらい。とほほ・・・

皆さんも高校時代や大学時代すごされていると思いますが、その時に描いてた夢って
今振り返ると叶えられていますか?能登はちょっとづつですが、夢に近づいてます。

今も夢を追いかけ続けている人、半ばで断念した人、新たな夢を発見した人、色々いらっしゃる
と思います。能登はたまに過去を振り返ります。特に何かに失敗したときとか。
あのとき仲間に宣言していたことってなんだったかなって。いまそれが能登が前に進む
原動力の一つだったりします。

皆さんも、悩んだりしたとき、あのころはよかったよなぁって思うことありませんか?そう思う
ことって能登はとてもいいことだと思います。否定されるかもしれませんが。
ただ、そう思ったときに、あのころよりも、もっとよかったなぁって思えることを作っていこう!
っていう気持ちにつなげていくことのきっかけにすることは必要だと思ってます。

常に明るく前向きに!どんな失敗したって、命とられることはありません(極端!?)
いっぱい失敗しましょう!そしてそれを糧にしていきましょう!能登は応援し続けます!

2006年06月17日

バファリンの半分は「優しさ」でできているそうですが。

どうも。
沖津です。

えっと…。
試合の感想は全部終わって頭を整理してからにします…。

昨日、P-Bankの社長にして、空撮の第一人者である写真家の清水武男さんにお会いする機会がありました。
また一つ僕にとって素晴らしい出会いとなりました。

カメラマンとして世界各国を飛び歩いた清水社長。
南米、アフリカ、中国、インド…。世界中の風景をファインダー越しに見つめてきた清水社長が最も愛するのは、やはり「北海道」だそうです。
「北海道は四季では語れない。365の季節がある。」
一年を通して、これほど鮮やかな表情の変化を見せる場所は、世界中にもなかなか存在しないそうです。

北海道を愛するがゆえに、北海道に対して厳しくも熱い言葉を発してくれた清水社長。
その根底にあるのは、やはり人間、その営み、文化、歴史に対する「優しさ」だと感じました。


実はその前日、以前もこのブログに書かせていただいたプロテックの鈴木社長とひさしぶりにお話させていただきました。
そこでも感じたのは、やはり人間に対する限りない「優しさ」でした。
誰か特定の人に対する優しさ、というのではない「人間そのもの」に対する優しさ。
お二人に共通して感じるのは、そういう暖かな眼差しと姿勢でした。

本物の優しさに触れるとエネルギーをもらう。
明日への活力をもらう。
自分もそういう人間になりたいなと。


さあ、来週も頑張ろう。
その前に明日の試合頑張ろう。(なぜ俺が)

2006年06月13日

noto能登ですよ8 『縁』編

いやいや・・・何といったらよいか・・・
ワールドカップですが、日本、がんばってくれましたが、力及ばずでしたね。
次のクロアチア戦での良い戦いを期待しましょう!

ところで、能登は最近思うのです。何がといいますと・・・
『縁』についてです。

みなさん、『縁』ってどうやって発生するとお考えですか?

能登は最近思います。『縁』は向こうからやってくるものではなく、こっちから引き寄せて
いくものだと。(すでにお気づきの方もいらっしゃると思いますが、あきれないで読んでください)

能登はどちらかというと引っ込み思案です。
だからアクションを起こすとき、エネルギーを使います。
よく、職場の人からは、私が何かしら行動するとき『力強い』といってくれます。
でもこれは弱い自分の裏返しなんですね。

そんな能登の場合、『縁』はどうやって引き寄せるか。もう『行動あるのみ』しかないと
思っております。そこに『エネルギー』を使って。目的は『自分を成長させ、相手に貢献する為』
です。

これを読んでいる皆さんには、これから転職をしようと思っているかたが多数いると思います。
転職先との『縁』をつかむのも、行動しない限りには始まりません。そこには勇気も必要と
なるでしょう。しかし、目的を達成する為には、自ら動くしかないと思います。

引っ込み思案で、内気で、気の弱い能登は、毎日弱い自分との戦いです。自分に勝ったり
負けたりの繰り返しです。でも『目的を達成する為』の『縁』を呼び込もうと努力しています。

みなさんにも『良いご縁ありますよう』、能登は心から応援します。そのために自分で呼び込む
努力をしてください!(すでにしている方、すみません)。ちっぽけな能登もこれから色々な『縁』
を呼び込むよう努力します。お互いがんばりましょう!

2006年06月12日

彼らの本当の勝利とは?

どうも。
沖津です。

緊張してます。
何がって?
キックオフまであと3時間です。


今日は(今日も?)どうでもいい話を。
筆を取らずにいられなかったので。


僕はいわゆるサッカーマニアというやつです。
小学生の頃からずっと自分でもプレイしますし、大学生の頃など時間が腐るほどあったので、年間700試合は観戦してたと思います。
今でも時間の許す限り国内外の試合をチェックしてますし、週間の専門誌は小学生の頃から一週も欠かさずに買っている愛読書であります。

自分でも呆れるほどですが、愛してしまったものは仕方ない。
そう思って、時間もお金もサッカーに投資しています。

僕と同年代の多い今の日本代表は、彼らが中学生・高校生の頃からずっと観て来た選手たちです。それだけに思い入れも強いです。

周りではいろんなことが言われていますが、一言。

勝った、負けたと一喜一憂するのではなく、例え決勝トーナメントに行けなくても、「これが日本のサッカーだ」と世界にインパクトを与えられるゲームをして欲しい。
まだ「日本のサッカー」という確固たるスタイルが形成されていないことはわかっていますし、4年間費やした準備の最終段階でいまだに最低限の約束事をすり合わせているのが現状ですが、それでも期待します。

世界中の人に、そして未来の日本を担う子供たちに感動を与える戦いをすることを。
負けてもいいというのではありません。
「プロは結果が全て」という考え方はわかります。
しかし優勝など目指せるわけもない、今の日本が残せる最高の「結果」とは、人々に感動を与え、世界に日本サッカーを印象付け、そしていまだ形勢されていない確固たる日本サッカーのスタイルを築く未来への礎となることではないかと、僕は思います。

集まった選手の素質は「日本史上最強」であることは間違いありません。
毎年「史上最強」が更新されていくために。
そのための戦いでもあると思います。

最高の「結果(=内容)」を期待します。
「史上最強」は「史上最高のエンディング」を迎えるべきだから。


全くキャリナビと関係ないけど、今日は勘弁してください。


2006年06月06日

自由とは創造の母である。

どうも。
沖津です。

先週末は土曜の夜、日曜の昼と立て続けに北大祭に行ってきました。


なんと北大祭には今年で10年連続の参加です!
高校生の頃から毎年欠かさずに遊びに行っています。
卒業して4年も経つので、さすがにお店を出している知った顔は少なくなりましたが、それでも大学祭の雰囲気が大好きで、毎年6月1週目の週末は自分にとって年中行事のようになっています。


しかし、ニュースにも大々的に取り上げられてご存知かと思いますが、去年から北大祭からお酒が消えました。去年は大学側からの「禁止」、今年は学生実行委員会から「自主規制」だそうです。
そのせいかお店の数も、繰り出す人手も若干寂しくなりましたし、それ以上に酒好きの自分自身はとても寂しい思いをしました。


このことには賛否両論いろんな意見があると思います。どっちが正しいわけでもないですが、僕個人の意見を。

僕は「事なかれ主義」が嫌いです。
「管理」の枠からはみ出したものを排除する姿勢では独創的な研究や成果など生まれないでしょうし、なにより大学生は「大人」として扱うべきです。
飲酒による事件・事故があったなら、自己責任で対処することが当たり前でしょう。
自分で責任を取ることもできず、過保護な管理の下で体制に従うことしかできない大人を、大学は育てたいのでしょうか?


世の中、大学に限らず(特にマスコミに顕著ですが)、過度にクレームを恐れ、問題が起きないように臭いものに蓋をしていく傾向が強まっているように思います。
自分が自信を持って下した決断ならば、クレームに対しても胸を張って主張すべきでしょう。
大学は学生の保護者へ、マスコミは視聴者へ、企業はお客様へ。
自分たちの信念を揺ぎ無く伝えることの方が、理不尽なクレームに頭を下げるより大切なことだと僕は思います。
世論がそれを許さない風潮であることは知っていますし、勇気が必要なことではありますが…。


昔から校則が大嫌いで先生と喧嘩ばかりしてた沖津でした。

2006年06月05日

noto能登ですよ7在宅編

昨日の日曜日、本来手稲前田公園で昔の仲間達と焼肉パーティをやる予定でした。が!
昔の仲間達に仕事が入ってしまい、急遽延期となり、取り残された能登は、一人焼肉を
するのはとてもさびしいので、一日家に引きこもって、いまさらながらですが、『ロードオブザリング』
をぶっ通しでDVDで見た後は、読書にふけっておりました。(さびしいなぁ・・・)

昨日読んでいた本は、タイトルは忘れましたが、「会社の作り方」というような本を読んでおりました。
仕事がら、経営者とお会いすることが多いので、会社を作るにはどんな考えが必要なのだろうと
ちょっと勉強しようとおもいまして・・・

会社を作るとき、最初に考えることは、『自分はどうなっていたいんだろう』ということでした。
自分はどうなっていたいかというのがあります。5年後の自分はどうなっていたいのか・・・
結構物欲の強い自分は、『年収いくらで、どこに住んでて、どれくらい収入があって、どんな
車に乗ってて』みたいのを羅列できちゃいます。それを会社を作ったときに、どのような計画の下に
実行していくべきなのかと。それで実現に向かって行動していくことが、将来の自分の姿を実現
させることにつながる道となります。

皆さん、将来の自分を思い浮かべる『想像力』もっていますか?その自分はどんな自分ですか?
能登みたく、物欲から入っても何の問題も有りません。要はそれを現実にしようと努力するか
しないかだけです。能登は実現したい!と思っておりますので努力します。でも人間ですから
くじけそうになるときはいっぱいあるでしょう。そんな時、以前も書きましたが『友達』や『仲間』の
存在は大きいですよね。(あと、彼女でもいたら最高かなぁ・・・)能登は助けやアドバイスを求め
実現したときは恩返ししたいと思ってます。

能登はキャリナビ北海道を通じ、北海道で働きたい、全国の皆さんに、北海道の素晴しい企業
をどんどん皆さんに紹介していきます。能登の5年後の計画には、このキャリナビ北海道がどう
なっていたいということも頭の中にあります。もっともっと多くの企業と働きたい皆さんとの出会いを
活発にしたい。がんばりますので、応援してくださいね!

もしかしたら、皆さんは思いついていて、能登が思いついていないこともあると思います。
こんなサービスがあったらいいとかご意見ありましたら、遠慮なくコメントくださいね!