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VOL11.採用担当 渡邊様 <<岩通北海道株式会社>>
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東証一部上場企業・岩崎通信機株式会社の100%出資子会社です。
お客様へ、より便利な、より効率的なオフィスネットワークシステムを提案し、構築、施工、保守まで一貫したサービスを行っています。
1959年の創立以来、常にお客様のニーズを第一に考え、新しい技術を取り入れた独創的かつ実用的なソリューションを提案しています。
今回、キャリナビ北海道経由で、23歳の若手人材を営業職として採用!
同社の採用のポイントなどを採用担当である渡邊課長に聞きました! |
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Q1.今回、採用された方の、ポイントになった点を教えてください。 |
まず、自己PRがしっかりと自信を持ってできていたことですね!
高校時代の強豪校で野球を続けていたこと、そこから努力、責任感などの精神力を培ってきたことを力強くアピールしていました。
そこから、弊社でも活躍していける精神力は持っているだろうなと判断できました。
やはり自分の長所を、自信を持って明確にアピールできている人はいいですね!
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Q2.では、応募書類段階でも自己PRを重視しますか? |
もちろんそうですね。
それから、志望動機は大切です。
曖昧なものは目を引きません。
自己PR、志望動機ともに白紙だったり、短かったり、特徴的な言葉がなかったりすると、面接までは進みません。
弊社の書類選考の仕方は、僕、部長、本部長、そして社長と4人が回覧形式でチェックしてきます。
まず僕が、気になった点、良さそうな点などにラインマーカーでチェックをつけて、役員に回覧します。
ですから、そこの部分で、ラインを引けるような言葉がなければ、なかなか面接まで進みませんよ。
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Q3.面接はどのように行なうのですか? |
基本的には2回です。
書類選考と同じく、僕、部長、本部長、社長の4人。4対1ですから、少し緊張感を与えてしまうかもしれませんね(笑)。
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Q4.面接で重視することは? |
まず第一印象は大切ですよ!
見た目が全てではないですが、特に営業職などは相手に与える印象は大事ですから。
だらしない格好は論外です。
それから発言の仕方ですね。わかりやすい言葉で、自分の意図をきちんと伝えられるかどうかをチェックしています。
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Q5.必ず聞くようにしている質問などはありますか?
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志望動機は必ず聞きます。応募書類に書いてあっても、本人の口から聞きます。
職歴が極端に短い人などは、退職の理由も必ず聞きます。
そこに明確な納得できる理由があれば、退職も構わないとは思います。しかし、退職理由が曖昧な人は、やっぱり弊社でも採用するのが不安になりますよ。
それから、一通り弊社の仕事内容を説明した後には、それを踏まえてもらってうちの会社でやってみたいことを聞いています。
入社前ですから、なかなかイメージしづらいかもしれませんが、わからないなりに挑戦したいこと、やりたいことを持ってもらいたいと思っていますから。
わからないことはどんどん質問して欲しいと思っています。
そこでわからないことを埋めてもらって、自分の仕事のイメージを固めてもらいたいのです。
質問の出てこない人は、逆に不安になってしまいます。
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Q6.その他に御社の採用プロセスで特徴的なことはありますか? |
面接が終った後には、僕が1対1でざっくばらんな話をします。
これは選考と言うより、雑談ですよ。
気楽にリラックスして、本音を聞くようにしています。「もう面接は終りましたから。」って。
堅苦しいことではなくて、趣味や家庭のことなど、本当にざっくばらんな話です。
実際に一緒に働く上では、そういったことを理解し合うのが大事なわけじゃないですか。
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Q7.採用にあたって応募者に求めることはどういったことですか? |
性格的には、負けん気が強くて、根性のある人です。
ちょっとやそっとではへこたれない、精神的に強い人がいいですね!
それから、通信機器、通信システムが好きだ、ということも大切だと思います。
実際に働く上では、理想と現実のギャップもあるわけですよね。
つらいことも苦労することももちろんあります。
そこで負けずに頑張れるのは、やはりこの仕事、この業界が好きだ、という気持ちだと思います。
本来は、もっともっと会社に魅力を作って、そうした情熱以外にも誰もが仕事へのモチベーションを向上してもらえるような態勢を作っていかなければいけないと思うんですが、それが今後の弊社の課題でもあります。
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Q8.それはどの会社にとっても、永遠の課題ですね!最後に、キャリナビ北海道を活用してのご感想をいただけますか?
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昨年から年間掲載で利用し、今年も更新しました!
毎月定期的に応募が来るのがいいですね。人材はいつも求め続けている弊社には嬉しいことです。
そして応募者も「的が外れていない」といいますか、かなり弊社の求める人材に近い人たちが応募してくれてきます。
これは雑誌媒体との大きな差ではないでしょうか。
原稿の内容、情報量、利用者層といろいろな理由はあるのでしょうが、かなりセグメントされた応募者が来てくれることはとても嬉しいです!
今後も宜しくお願い致します!
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※取材
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