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VOL9. 管理事業部 取締役事業部長 塩谷様 <<北海道日立電線機販株式会社>>
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北海道日立電線機販株式会社
1950年の創業以来、北海日立電線機販株式会社は日々移り行く北海道の経済・社会環境に対し、今まで培ってきた技術力と信用カで幅広い業務分野に対応できる強い企業に成長しています。
電機設備ケーブル・産業用電気機器・光ファイバー・通信設備など、設備に関する幅広い提案が可能であり、工場設備・ダム・情報ネットワーク設備などに対して、包括した提案をすることができます。
お客様が抱えている課題に対して、ベストソリューションの提案ができること、それが強みでもあります。
日立電線グループの高い技術・知識を集約した競争力のあるハードやシステムの提供と、「電線」を通して、国内最高水準の品質とコストとサービスを提供し、数多くの企業や官公庁などにも支持され、道内での電線供給は大きなシェアを誇っています。
また、北海日立電線機販株式会社は「人と自然の調和」を目指す企業として自社の能力を常に発揮することで、これからの北海道社会・経済発展の一翼を担えるよう果敢な挑戦を続けています。
今回は2006年6月に新たに立ち上げられた新規事業部の営業職の募集を行いました。 |
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Q1.今回Oさん採用するにあたって重視されたことはなんですか? |
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彼は営業職の経験はありましたが、この業界は未経験でした。
私たちの業界は電線と言う独特のものを扱う特殊な業界です。
そうなると、経験や知識はほぼ関係ありません。
元気がよく明瞭な受け答えで、来た人の中で1番元気があったということでしょうかね。
将来性があるなと感じましたね。
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Q2.御社の営業職に求められることは何でしょうか? |
当社のお客さんは、20年30年以上の長いお付き合いをして頂いてるお客様も多いので、そういったお客様と
上手にお付き合いすることがどうしても必要になります。
自分が担当したお客様とうまくやれるか、可愛がってもらえるか。そして営業として良い結果に繋げられるかですね。
そういう資質や性格を持っているかどうかですね。
かといって、お客様の言いなりになってはだめですから、その辺は難しいですが、浅いお付き合いではなく、お客様のことをよく知り、より深くお付き合いできる。
言いたいことも言い合える仲になるというのが当社では必要ですね。
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Q3.Oさんにはそういった資質を面接の時に感じましたか? |
そうですね。長い間、柔道をやっていたということですが、いわゆる体育会系の感じがありました(笑)。
人に好かれるタイプだなと言う感じがしましたね。
印象もとても良かったですから。
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Q4.書類応募の段階ではどういったところで判断しましたか? |
一応、年齢や職歴を見ましたが、あとは会ってみないと分かりませんね。書面では分からないことがありますから。
当社は電線と言う独特のものを扱いますので、知識・経験という部分を見ることはありません。
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受け答えでしょうか。こちらが質問したことについて、ゆっくりでも元気よく的確に会話のキャッチボールができるかどうかということをみましたね。
最低限と言う言い方はあまり適していないと思いますが、それなりの、身なりはある程度きっちとしていれば問題ないですよね。
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Q6.採用の1番の決め手となったのは何でしょうか? |
やはり性格ですね。それと基本的には真面目であるということ。
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7.御社では二回面接を行われていますが、どういったものなのでしょうか? |
一次面接は直接一緒に働く同じ営業課の上司となる人間が面接しました。
もちろん基本的な志望動機や職務経歴のこと、そして営業という目線からの質問をします。
二次面接は役員の面接で、人柄を見ると言う感じです。質問というよりも世間話ですね。会話力というものを見ました。
彼の場合は長年続けていた柔道の話題が多かったですけどね(笑)
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Q8.入社されたOさんに期待することは何でしょうか? |
お客様に好かれて、何でも言える人になって欲しいですね。
お客様ばかりでなく、社内での人間関係もうまくやって言ってほしいですね。彼なら問題ないと思います。
日立グループの中でも当社は、Eランニングや営業の基礎、コミュニケーションなどの研修が充実しています。
その時に必要な、ぴたりとマッチした研修をいくつか用意していこうと思ってますので、これからが楽しみですね。
健康な体で元気に、ということが前提ですけどね(笑)
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Q9.最後に転職活動をされている皆さんにメッセージを頂けますか? |
是非ともチャンスを掴んでほしいですね。チャンスや縁はどこに転がっているかわからないですから、それを引き付けられるように。真面目にやっていればいいことはあると思いますので、是非頑張ってください。
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※取材後の感想(水谷)
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北海道日立電線機販さんは特殊な業界という事ですが、やはり経験や知識ということよりも、性格や資質が企業や仕事に
合っているかどうかを重視しています。
それが入社してから大切になることですよね。互いにミスマッチは避けたいものです。
ですが、企業側も求職者側もそれを見極めることは非常に難しいことです。
塩谷部長がおっしゃる通り、会ってみて、話してみないとわからないこともたくさんあります。
ですから、求職者の方は自分が可能な限りの情報を集め、また企業は求職者が必要とする十分な情報を提供し、
その上でお互いが不明なことを面接の場で解消していく!ということが必要になるのでしょうね。
その際、求職者の方は今回のOさんのように何か一つでも自分を印象付けられる強みがあると良いですよね☆
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