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VOL7.株式会社メディアマジック 取締役開発部長 堀川様
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◆?潟<fィア・マジック◆
1996年に設立。
公共関連のハード寄りシステム開発から、コンシューマ関連のゲームソフト開発まで、
あらゆるソフト開発に取り組んできました。
現在は、ここ数年急速に市場を拡大しているモバイルコンテンツに特化しており、
消費者ニーズを重視したコンテンツ開発を行っています。
「喜んでいただけるコンテンツを通して、たとえ一瞬でも皆様に幸せな時間を提供したい!」
この想いのもと、スタッフ一丸となって取り組んでいる会社です!
今回はデザイナーを募集し見事採用に至りました☆
その背景をインタビューしました。 |
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Q1.御社の求める人材像を教えてください。 |
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技術上のこと以外では、素直な人、コミュニケーションがうまくとれる人ですね。
気を使いすぎて意見を言えない人は困るのですが、それでも一番に和を大切にする人を重視します。
いつでも人に対して柔軟な対応が出来る人がいいですね。 |
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Q2.どのような求人活動をしてきたのですか? |
求人誌やインターネットです。求人サイトは各種利用して、幅広く導線を広げました。 |
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Q3.求人活動で留意したことはどのようなことですか? |
私達の会社、仕事内容をきちんとわかってもらえるようにすることです。
大きな夢を語っているだけでは見えてきません。私達の会社をより深くわかってもらい、
理想と現実の差をなるべく埋めるようにしています。
それが入社後も長く働いていただけることに繋がると思っています。
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Q4.応募書類ではどんな所を重視しましたか? |
デザイナーですから、職歴と作品を参考にしています。
今回採用した彼女は職務経歴がないため、自己紹介書が郵送されてきましたから、それを重視しました。
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Q5.面接でいつも聞くようにしていることはありますか?
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いつも聞くことは、「入社してあなたが弊社に与えられるメリットは何ですか?」ということです。
スキルや経験を求めているわけではありません。過去に何をやっていたかということはどうでもいいんです。
過去ではなく今何ができるのか?これから何をしたいのか?が大切です。何でもいいんです。極端なことをいえば、
「電話応対はきちんとします!!」でもいいのです。弊社に入って、あなたが当社に与えられる、メリットだと思えることを
伝えてほしいのです。
あとは弊社の説明をきちんとして理解してもらった後、協調性を持って、仲間として一緒に頑張れるか?ということを確認します。
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Q6.今回採用された方は、何を基準に採用を決めましたか? |
一番は人間性です。それと、自己PRも非常に大きかったです。
彼女は職務経験が全くなかったのですが、公務員志望からデザイナーを目指した背景や試行錯誤の過程が自己紹介書に丁寧に書いてありました。
論点もまとまっていて、論理的な文章でしたから、きちんと自分を整理して、
それを伝えられる能力があるんだなと思いました。
公務員を目指していた彼女が、視野を広げて私達の会社を見つけてくれたことは嬉しかったですね。
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7.人間性はどのように判断しましたか? |
第一印象は大きいですが、面接ではきちんと人の話が聞けるかを判断しています。
これは仕事をしていく上で、本当に必要とされるものですから。
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Q8.採用の際は何を優先しましたか? |
仕事の経験はなかったのですが、そこは決め手とはしなかったです。
しっかりとした人間性を持っていることと、彼女の強い気持ちを感じた、ということです。
技術的には、もともと芸術大で専門に絵画を勉強していただけあって、応募時の作品を見ても、
全く問題はないと判断しました。
初期段階では、何か得意なことができれば、他のことができなくても何も問題はないです。
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Q9.新入社員に求めることは? |
弊社の考えとしては、何かを社員に求めるというよりも、
会社が社員の持っている能力を最大限に引き出せる環境を与えられることを意識しています。
一つ挙げるとすれば、彼女はここが初就職ですから、仕事をしていく上での「タフさ」を身につけてもらいたいとは思いますね。
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Q10.今回採用された方の入社後の印象はいかがですか? |
新しいコンテンツの立上げがあり、入社してすぐに仕事を任せています。
即戦力として本当に活躍してくれています。彼女がいてくれて良かったと本当に思っています。
デザインの基礎がしっかりしているので。
人間性としては、面接時の印象そのままで、入社後とのギャップはないです。本当に真面目な方ですね。
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11.キャリナビ北海道に対してご意見があればお願いします。 |
掲載後もフォローアップをきちんとしていただけるということです。
掲載して終わり、という媒体も多いのですが、キャリナビ北海道さんは掲載後もアドバイスをくれたり、
応募を増やすためのアクションを起こしてくれます。
その結果、見事採用に至りましたから、本当に嬉しかったです。
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12.転職者に期待すること、メッセージをお願いします☆ |
仕事は楽しいことが多いです。辛いことも多いです。
いきなり楽しいという事はそれほど多くはないと思います。辛いことを乗り越えたときに楽しさが見えます。
問題が起きてそれを解決する。その繰り返しです。適度な辛さは活気を与えます!!
当社ではその楽しさが味わえますよ!! 是非ご応募ください☆会社PRになっちゃいましたね(笑)。
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※取材後の感想(水谷)
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取材で1番印象的だった堀川部長のお話は、
「新入社員にこちらが色々なことを求めるのではなく、逆にこちら側が与えてあげなければいけないと思っています。」というお話でした。
求職者側は、企業は何を求めているのだろう?!といった発想をしてしまいがちだと思うのですが、
それよりも、企業側は入社してたくさんのことを学んでほしい、吸収してほしいと思っているのです。
入社後の期待の方が大きいのですね。
ですから、入社したい熱意、今現時点での自分ができることを十分にアピールすることが必要だと思いました☆
そして、堀川部長は雇用のミスマッチがおきないように、大変気をつけています。応募の段階から、企業がきちんと 意識し、
採用活動を行うことは企業・求職者の双方にとっても非常に良いことですね☆☆ |
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