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VOL2.有限会社 Natural Health Science Institute C.E.O. 広瀬超様 |
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★事業内容を教えてください。 |
ロサンゼルスでのサプリメントショップから始まり、商品企画・通販・輸出を手がけています。
日本人経営でありながら地元の顧客をターゲットにした店舗経営を20年間続け、培わ
れた日米サプリメント市場の知識を生かし、
急成長する日本市場で、消費者に支持さ
れる商品開発と消費者に良さを伝えきれる販売方法を構築するため、
平成17年に初
めて日本法人を設立致しました。
アメリカのサプリメント業界最大の
NNFA(Natural Nutritional Food Association)会員でもあり、サプリメント関連
情報を豊富に持ち、商品企画や消費者への情報発信に活かしています。
現在は、
自社製品の開発とそのブランド構築を主体に、ウェブサイト販売、通信販売などの販路
を持ち、
今後は、TVショッピングや卸しなどの新しい流通開拓も視野に入れた商品企画
を行っていきます。
また、素材にこだわる企業ポリシーを軸とした新規事業として、道産素材による健康食材
の企画・販売を
今後の大きな取り組みプロジェクトとし、札幌に拠点を構えています。
サプリメント先進国アメリカの素材、優れた自然素材を持つ北海道の素材を生かした商品
開発とその販売事業で、
こだわり素材のサプリメント事業を拡販していきます。
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★【キャリナビ北海道】を利用して良かった点や魅力を教えてください。 |
北海道密着というコンセプトがしっかりしていますね。
北海道で働きたいという人材が、北海道で人材を求めている弊社の事業ヴィジョンや
仕事内容を理解して応募して来てくれます。
後は、とにかく安いことです!コストパフォーマンスは良いと思います。 |
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★書類選考ではどのようなところを重視しますか? |
まずは職歴を見ます。弊社では応募してくれた方に、レポートを書いて提出してもらっています。
仕事観から、今までの仕事を通して学んできたこと、苦労したこと、他人から見た自分、自己PR、
さらには趣味や美意識などプライベートなことまで、様々なことを書いてもらいます。そのレポートと
履歴書、職務経歴書を
照らし合わせて、判断します。 |
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★面接時にはどのようなところを見ますか? |
まずは弊社に合っているかどうかです。弊社は非常に特殊な業界ですので、同じ業界経験のある人
はまずいません。
ですから、私たちの考えていること、業界のポテンシャルなどをお話して、
しっかり理解していただけるかどうかを見ています。
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★採用での悩み、困っていることは? |
やはり面接だけでは、本当にその人がうちの会社に合っているのか
判断することは非常に難しいということです。
実際に働いてみなきゃわからない部分がほとんどなわけで、
そういった意味で、採用という活動には非常に怖さがありますね。
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ネットは顔が見えない、匿名性の強い媒体なので、気軽に応募できるという面があると思います。
最初の段階では写真付履歴書を送るわけじゃないですから。
ですから、手当たり次第どこかにひっかかれば
いいやという応募が多いという印象はありますよ。
そういう人は、応募メールを見ただけでわかりますよ。
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★キャリナビ北海道に対するご要望をお聞かせください。 |
まずはアクセス数を増やして欲しいということです。
それから他社の採用成功事例(こういうステップを踏んだ採用活動をしたから人材確保に
成功したなど)などの情報を
提供していって欲しいです。
北海道の人、北海道で働きたいと思う人の様々な角度での傾向など、北海道に密着した
統計的、数字的データ情報も
提供していければよいですね。
(労働に対する意識、就職活動動向などなど) |
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【キャリナビ北海道】スタッフより
アクセス件数の増加については、日々努力を続けており順調に増加してきています。
道外の人向けには、Webマーケティングはもちろん、公共機関のI・Uターンイベントでの
当社の告知や全国版求人サイトへの情報提供、無料メールマガジンの活用、
道内の方には、新聞、雑誌、Web、TVコマーシャルなど
これからも、適切な利用者を増加すべく努力し続けます。
また、事例、データ、面接や採用に関する帳票集など地元企業様のお役に立つ
情報やツールを現在準備しており、定期的にユーザー様へご提供していきますので
楽しみにお待ちください。
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取材:沖津 |
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※取材後の印象 |
取材を終えて、感じたことは、より良い人材がほしいこともあり、新聞、雑誌、転職説明会、
そして求人サイトを複合してご利用されました。正しい方法だと思います。
求人媒体にはそれぞれ目的と特徴があります。採用の間口を広げるということは、
非常に前向きな求人活動だと思います。
そして、採用の段階では、かなりのボリュームのリポートを提出してもらっていますが、
面接だけではわからない、働いてみないとなかなかわからないという現実を
少しでも成功させるための手段として有効なものなのかもしれないと感じました。 |
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